退職エントリーSIerからWeb業界へ

ご報告

ユーザ系SIerからWeb業界へ転職しました。
勤務地は東京から福岡になり、慣れ親しんだ福岡での勤務になります。

最終出社日は2018年10月3日で退社日は2018年10月16日です。
新しい職場には2018年11月1日から勤務しております。

遠方への引越し、退職後の送別会など多忙になりブログに書くのが遅くなりました。

細かい話やネタになる経験もあったので一度いろいろ書いたのですが、考え直してあっさりした内容に書き換えています。

前職の退職について

同僚・上司に恵まれていたおかげで円満退職をすることができました。

転職エージェントからは退職の意思表示してから気まずい環境になるよと言われていましたが、私の場合はそんなことはなかったです。

仕事のスケジュール上、落ち着く時期に入社できるよう転職活動したのですが、案件が延期して一番忙しい時期に退職することになりました。
チームのみんなが忙しい状況だったにもかかわらず、快く送り出していただいたき送別の品もいただきました。
正直ここまで祝っていただけると思っていなかったので、いろいろと感激でした。

前職の仕事内容について

私の仕事内容について補足しておきます。
会社とはNDAを結んでいるので簡単に。

退職当時、私は主にメール・DNS・仮想基盤を担当してました。
あとはNW・セキュリティ・監視周辺など幅広くやってたと思います。
サーバーOSとしてはLinuxを使用していて、たまにWindowsサーバーという感じです。
オンプレでのサーバー運用管理(監視・障害対応・いろいろな更新作業・問い合わせ対応)をしており、データセンターでの作業やベンダー機器の対応や調査などやってました。

マネジメント面では小さい案件の原価積算から完了報告までという感じです。

転職理由

福岡に戻りたい

私自身、将来的に両親の世話などをする必要があるのでいずれは福岡に戻らないといけないと思っていました。
ちょうど技術の幅を広げたい時期でしたので、転職は早いほうがいいだろうという判断をしました。
東京に比べて福岡の会社は少ないのですが、幸い第一希望の会社に入社させていただきました。
このあたりはどこかで転職談を書きたいと思います。

技術がやりたい

ユー子SIerはマネジメント業務が多く、技術が好きな自分としては悩みながら仕事をしていました。
自分の仕事の仕方次第である程度は技術が触れるのですが、会社の方針としては社員はマネジメントをやっていく方向になったので、会社の方向性と自分のキャリアパスが不一致になった次第です。
昔からいる人にいろいろ話しを聞くと、昔はそれなりに技術に触れていたようです。
あとはオンプレ意外にもAWSやGitHubを使った業務経験を積みたいという考えがありました。

謝辞

私はもともと学生時代からサーバをいじっていましたが、本格的に取り組みだしたのは会社に新卒入社してからです。
一番影響を受けたのは入社当時の技術力・生き方が飛び抜けている上司との出会いでした。
それから自宅に機器を揃えていろいろ触っていくきっかけになったと思います。

今の自分は少なからずこれまで出会ってきた方々の影響を受けています。
すでに東京に来たら飲もうと多数お誘いをいただいているので、ぜひこれからも縁を続けさせていただければと思います。

最後に次の職場について少しだけ…

次の職場ではSREエンジニアとして入社しました。
使っているツールも今までとは大きくことなり、AWS・GitHub・Slackなどを使います。
不慣れなことが多いですが、やりたかった仕事に恵まれたのでもっとスキルアップしていく所存です。

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