MastodonのPostgreSQLの中身

MastodonのPostgreSQL

SQLをお勉強のついでにとMastodonのDBを調べてみましたが、いまいちな結果で終わりました。
とりあえずどのようなテーブルがあるのか、カラムとしてどのような値を持っているかは一通り目を通すことはできました。

細かいデータ活用を記事にするつもりだったのだが、すぐに記事にはできなさそうだったので、とりあえずデータベースの中身の全体感を備忘録的な形で残しておきます。

PostgreSQLへのアクセス

Docker環境なので、DockerからbashでPostgreSQLへログインします。

MastodonDBのテーブル一覧

\dで一覧を取得できます。
tableはスネークケース(小文字とアンダースコア)で記載されています。
sequenceは<テーブル名>_id_seqという命名規則のようです。

全部載せるかと思ったけどかなり行数があり見辛くなったので省略。

テーブルの中身とカラムを確認

accountsを例に確認。
username、followers_count、following_countでユーザのフォロワー数、フォロー数を確認できます。

リモートフォローをしているためか、購読期間のタイミングのせいかは分かりませんが、若干フォロー数などが異なるようです。
しかし大きくはずれてはいませんでした。

ちょっと残念な結果

上記のコマンドとSELECT <Column1,Column2> FROM <Table>でいろいろみてみましたが、複雑なSQLで面白いデータを…といった遊びはちょっと意味がなさそう。
tagsテーブルとかは過去にトゥートされたタグを見返すことができて面白かった。

必要に応じて必要なデータは取得できそうなので、Mastodonの中身を調べるにはこんな感じでいいかもしれない。

SQL自体は書籍でDB作りながらコマンドを打つほうが勉強になりそう。

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