LinuxOSの時刻変更とNTPの設定

現在の時刻確認

インストール時に設定をしていない場合、UTCになっています。
ログの時間がずれるため、OSをインストールしたら最初に時刻をJSTに設定しましょう。

Linuxのディストリビューションによってコマンドが異なります。

時刻をJSTに変更

時刻のロケーションをAsia/Tokyoに変更します。

時刻を合わせる

基本的にNTPで時刻を合わせるのですが、あまりにも大きく時刻が離れているときに使用します。

NTPの設定

公開されているNTPサーバを複数登録しておきます。
NTPサーバを運用しているのであれば、そのサーバも指定しましょう。

インターネットマルチフィード (MFEED) 

http://www.mfeed.ad.jp/
NTPサーバ:ntp.jst.mfeed.ad.jp
STRATUM:2

独立行政法人情報通信研究機構(NICT) 

http://www.nict.go.jp/
NTPサーバ:ntp.nict.jp
STRATUM:1

国立天文台

https://www.nao.ac.jp/
NTPサーバ:s2csntp.miz.nao.ac.jp
STRATUM:2

設定

設定したらchronyをリスタートします。

おわりに

OSインストール時に設定する項目ですが、AWSなどで構築した場合セットアップ後はsshで利用開始できるので忘れがちな項目です。
OSによってコマンドが異なるので随時追加していきたいと思います。

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